2003年に創立40周年を迎えた「日本編物検定」は、「毛糸編物技能検定試験」と、「レース編物技能検定試験」の二つに分かれており、毛糸編物技能は1〜5級、レース編物技能は1〜3級があります。文部科学省も後援する検定なので、履歴書にも記入することができます。
試験の内容は、基礎的な知識からはじまり、級が上がれば、専門的な指導が出来るまでの知識が必要になります。全問題の70%以上の正解率を得ると合格できます。市販で出題範囲をまとめたテキストが販売されていますので、テキストを参考に勉強しましょう。
申し込み方法は、協会事務局宛てに願書を請求し、記入して、事務局に送付するという形となっています。試験は、全国の会場で毎年9月の第3日曜日に実施され、合格者の中でも成績優秀者には文部科学賞、日本技能検定協会連合会会長賞、日本編物検定協会会長賞、優良賞などが授与されます。高度な1級を取得すると、編物教室を開いて講師をする、ということも可能です。
参考URL:http://www.amiken.or.jp/
(※2008年4月時点の情報です)
野菜のソムリエと言われ、最近ではテレビ、雑誌などのメディアでも活躍しているベジタブル&フルーツマイスターの検定についてご紹介します。
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