臭気判定士

「臭気判定士」という言葉を聞いたことがありますか?恐らく、ほとんど人にとって、あまり馴染みのない言葉なのではないでしょうか。臭気判定士とは、その言葉通り、においのスペシャリストのことです。更に細かく説明すると、1996年の悪臭防止法の改正に伴い導入された、臭気環境分野では初となる国家資格のことを指します。

試験では、臭気測定値(臭気指数)を用い、臭気の濃度を正確に測定する能力が主に問われます(マークシート方式)。18歳以上の人すべてに受験資格があり、毎年11月頃に、全国の主要都市3箇所(東京、大阪、名古屋)で実施されています。合格率は毎年30%前後(70%以上の正解率で合格)と、難易度が高めの変わりだね検定の中ではやや易しいほうです。

嗅覚の試験ということで、合格するには敏感な嗅覚が必要だと思われがちですが、正常な嗅覚があれば問題はありません。臭気判定試験は、参考書も充実しているので、それらの手段を有効に活用して合格を目指しましょう。

参考URL:http://www.orea.or.jp/hanteishi.html

(※2008年4月時点の情報です)


生物・化学系の検定

森林インストラクター

「森林インストラクター」は、自然環境について考え、保護することを目的として発足されました。森のスペシャリストになり、地球を美しくしましょう。

ファーブル検定

森林愛好家がいるなら、当然、森林に生息する昆虫が好きな人もいます。そんな人のために生まれた検定が「ファーブル検定」です。昆虫博士を目指しましょう。

メディカルハーブ検定

近年注目されている「香り」のリラグゼーション。アロマセラピーやお香が代表です。最近は、メディカルハーブも人気で、検定まで登場しました。

Copyright(C) 2008 変わりだね資格・検定ファイル All Right Reserved.