カーナビや携帯のGPS機能の普及によって、最近はあまり道に迷わなくなったという人は多いのではないでしょうか。でも、もし身近に携帯やカーナビが無い場合は、地図を用いて目的地へと向かわなくてはいけません。地図が苦手という人も多いですが、地図で正確に現在地を把握できる力があれば、困った時にきっと役立ちます。
「地図力検定」は、地図を楽しく読み、理解することを目的とした検定です。試験では、地図を正確に理解する力(図法、地形図の読図、表現法など)、地図の歴史、国土地理院の地図の理解力について問われます。
計50問の問題が出題(マークシート方式)され、受験者の成績によって、1級〜3級までの階級に認定されます(50点未満の場合は不認定)。参考書や過去問題集から多くの問題が出題されるので有効に使いましょう。年に数回、全国主要5都市(旭川、新潟、東京、大阪、北九州)で同時開催されており、インターネットからと受験申込書の郵送で申し込みができます。
参考URL:http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html
(※2008年4月時点の情報です)
特に男性に多い歴史マニア。歴史に自信がある人は、是非「歴史能力検定」を受けてみましょう。「歴史通」を語るには、これに合格してからでも遅くはありません。
ニュースを読み取る力は、どんな職場だろうと必ず必要になります。「ニュース時事能力検定」は、ニュースを正しく読み取ることを目標とした検定です。
世界には「世界遺産」と呼ばれる、歴史的な建物や、素晴らしい景観が数多くあります。「世界遺産検定」に合格して、世界の美しさについての知識を深めましょう。
時代劇といえば、真っ先に江戸時代を連想する人も多いと思います。「太平の時代」と呼ばれ人気がある江戸時代のための検定、それが「江戸文化歴史検定」です。