歴史能力検定と対をなす検定、それが「ニュース時事能力検定」です。過去ではなく、現在のニュースを読み解く力、即ち、今の時代に敏感に反応する能力が試され、社会で確実に役に立つ、とても実用的な検定だといえるでしょう。
この検定は、NPO法人日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社、毎日教育総合研究所が主催しています。大人のみならず、子供も対象に実施されており、学校や塾であまり教わらない、時事問題を読み解く力を養うことを目的とした検定でもあります。
試験には1級〜5級までの階級があり、5級は中学生レベル、1級は社会人レベルに設定されています。試験問題は、政治、経済、国際問題、社会・環境、文化・スポーツから出題され、多角的な知識が要求されます(マークシート方式)。毎年2回、全国各地に試験会場が設けられ、試験の申し込みは、個人の場合は、各書店に備え付けの申込書、または公式サイトにて、団体の場合は、学校や塾で出願することができます。
参考URL:http://www.newskentei.jp/
(※2008年4月時点の情報です)
特に男性に多い歴史マニア。歴史に自信がある人は、是非「歴史能力検定」を受けてみましょう。「歴史通」を語るには、これに合格してからでも遅くはありません。
あなたは正確に地図を読み取れますか?カーナビやGPSに頼りすぎるのも問題です。「地図検定」に合格して、地図を便利に使えるようになりましょう。
世界には「世界遺産」と呼ばれる、歴史的な建物や、素晴らしい景観が数多くあります。「世界遺産検定」に合格して、世界の美しさについての知識を深めましょう。
時代劇といえば、真っ先に江戸時代を連想する人も多いと思います。「太平の時代」と呼ばれ人気がある江戸時代のための検定、それが「江戸文化歴史検定」です。